「留学生教育」投稿規定 

投稿規定・執筆要領・投稿申込用紙が大幅に変更されました。
熟読のうえ、奮ってご投稿願います!!


  1. 投稿資格
    本誌への投稿者は、共著者を含めて本学会会員であることとする。
  2. 査読審査
    投稿原稿は、編集委員会の査読審査を経て受理する。なお、原稿は採否に関わらず返却しない。
  3. 投稿原稿の種類と内容
    (1) 論   文: 過去の知見に対する十分な考察を踏まえた上で、独創性のある知見が加えられていること。
    (2) 研究ノート: 新規性が高く、将来の研究の基礎となる可能性のある内容であること。
    (3) 報   告: 今後の研究または教育活動に資する内容を含む調査報告或いは実践報告であること。
    (4) 提   言: 留学生教育の発展に資する意見であること。
    (5) 書   評: 留学生教育に関わる著作であること。
  4. 投稿原稿は和文または英文とし、執筆要領に従って作成し、編集委員会宛に投稿申込用紙及び印刷した原稿3部を郵送すると共に原稿ファイルをメールに添付して送付する。
  5. 投稿原稿は、執筆要領に基づき作成し、完全原稿の形で提出しなければならない。投稿者の母語によらない言語での記述部分(要旨を含む)は、母語話者の校閲を受けたのちに投稿する。
  6. 投稿原稿は随時受付け、8月末日までに採用が確定した原稿については当年発行号に掲載する。
  7. 投稿者が複数の原稿を投稿した場合、同一号への掲載は、単著1編と共著1編或いは共著2編までとする。
  8. 編集委員会は投稿原稿について修正を求めることがある。修正を求められ、再投稿する場合は、指摘された事項に対応する回答を別に付記する。

『留学生教育』執筆要領
  1. 書式・分量
    原稿はパソコン(Word文書、A4用紙に横書)によるものとする。
    和文の場合、文字サイズ12ポイント、40字×30行(英文の場合、12ポイント、30行)とし、論題、要旨、図表、参考文献など全てを含み、論文は20枚以内、研究ノート・報告・提言は16枚以内、書評は4枚以内とする。英文原稿の制限枚数は和文に準じる。
  2. 原稿の構成
    書評を除き、和文原稿の構成は次のとおりとする。
    和文題名、英文題名、和文氏名(和文所属)、英文氏名(英文所属)、和文要旨【400字以内】、和文キーワード【5語以内】、英文要旨【200語以内】、英文キーワード【5語以内】、本文、注、参考文献。

    *英文原稿の場合は、英文を和文に先行させる。
    *ただし、投稿時の原稿には、査読者に伏せるため、氏名・所属を記載しない。
    *採択が決定した段階で、氏名・所属を次の要領で記載する。
      所属は原則として機関と部署を明記する。
       例:岡山 桃太郎(吉備大学国際センター)
         Momotaro OKAYAMA (International Center, Kibi University)
  3. 「章」「節」「項」等の数字
    章は全角の算用数字、節と項は半角の算用数字を用いる。
      例:4.  考察
        4.1  方略使用に及ぼすサポート源の影響
        4.1.1 方略使用度に及ぼす影響
  4. 文献引用
    本文中および注の文中では、(著者名,刊行年:ページ数)あるいは「著者名(刊行年)は/によると」のように記載する。
      例: ・・・という制度を導入している(杉村,2004:29)
             小宮(1995)は、高校の教科書を分析し、・・・

    *著者が2人の場合 → 佐藤・仁科(1997) 
    *著者が3人以上の場合 → 村岡他(1995) 2人目以降は省略可。
      ただし、参考文献欄では省略しないで著者全員の名前を記載する。
    *引用文献が複数の場合 → (岡,1998;岡・深田・渡辺,1996;渡辺,
      1992,1993a,1993b)

  5. 本文中の文章の切れ目に両括弧付きの上付1/4の数字を用いて通し番号で示し、本文の後ろにまとめて注記する。
      例:官民一体となった留学生支援(1)、・・・

    *本文の後ろに一行あけて 注 とし、次行から両括弧付きの半角数字(1)で
      注の文を始める。複数行に渡る場合は2行目以降を全角1字下げる。
  6. 参考文献
    参考文献の記載は、著者名のアルファベット順とし、文献番号はつけない。各文献は、著者名、刊行年、表題の順とする。雑誌論文の場合、表題の後に雑誌名、巻数、ページを記す。単行本の場合、表題の後に出版社を記す。単行本の一部の場合、著者名、刊行年、表題、編者名、書名、ページを記す。2行以上に渡る場合は2行目以降を全角2字下げる。

    【例@ 雑誌論文】
      横田雅弘(1991)「留学生と日本人学生の交流教育」『異文化間教育』第5号、
         pp.81-97
    【例A 単行本】
      稲村博(1980)『日本人の海外不適応』日本放送出版協会
     *姓と名の間にスペースを入れても良い。
      稲村 弘(1980)『日本人の海外不適応』日本放送出版協会 
    【例B 単行本の一部】
      久米昭元(1993)「コミュニケーション研究の主な領域」橋本満弘・石井敏(編著)
         『コミュニケーション論入門』桐原書店、pp.25-53.
    【例C 翻訳書】
      ベッカー,R.E.・ハイムバーグ,R・G.・ベラック,A.S.(著)、高山巌(監訳)
         (1990)『うつ病の対人行動療法』岩崎学術出版
    【例D 英文の文献】
      Miller, G., Boster, F., Roloff, M., & Seibold, D. (1977)
          Compliance-gaining message strategies: A typology and some findings
         concerning effects of situational differences. Communication Monographs,
         44, pp.37-51.
    【例E ウエブサイトからの引用資料】
      日本語教育振興協会(2006)「日本語教育機関の概況」
         http://www.nisshinkyo.org/j147.pdf(2006年6月17日閲覧)

◆参考
論題・要旨・キーワードの英訳でお困りの方は、翻訳会社へお問い合わせ下さい。
翻訳料金は約6,000円になります。


○学会誌『留学生教育』第13号 投稿申込用紙をダウンロードする○


[原稿送付先・問合せ先]
『留学生教育』編集委員会 委員長 
岡 益巳
TEL/FAX:086-251-7270
E-mail:moka@cc.okayama-u.ac.jp
〒700-8530 岡山県岡山市津島中2-1-1
岡山大学国際センター内 
[翻訳会社]
株式会社ナビックス 担当:原口 修
TEL:03-3493-1691 FAX:03-3493-1690
E-mail:info@navix.jp
〒141-0031 
東京都品川区西五反田8-3-6
TK五反田ビル8F


『留学生教育』原稿
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2007年9月〜『留学生教育』への原稿を随時、投稿出来るようになりました。8月末日までに採用が確定した原稿は当年発行号(毎年12月発行)に掲載されます。
皆様からのご投稿、お待ちしております!