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第21回年次大会(2016年度研究大会・総会)は、「満員御礼」にて終了しました。2016.8.8

テーマ 「留学生獲得とキャリア戦略--地域で取り組む留学生教育」
期 日 2016年8月26日(金)〜27日(土)
会 場 大阪大学 中之島センター
参加申込: 満員御礼!160名超となりました。
      多数のご応募・お問合わせ有難うございました!

1.開催趣旨
 第21回を迎える年次大会(総会・研究大会)は,次の通り開催いたします.教員・職員・学生等の職責あるいは機関種類・業種に関わらず,皆様のご参加・ご発表をお待ちしております.
 大会ポスターのダウンロード

2.日 程
2016年8月26日(金)大会初日(会場:大阪大学中之島センター7階)
 12:30〜13:00 開場・受付開始・入場
 13:00〜13:30 開会式/奨励賞・功労賞授与式
 13:30〜14:45(第一部)基調講演
  講演テーマ「オールジャパンとしての留学生インバウンド」について
   (1)「施策からみるインバウンド(仮称)」
     (予定:文部科学省高等教育局学生・留学生課留学生交流室)
   (2)「大阪での取り組みーインバウンドの先にあるもの(仮称)」
     (大阪観光局理事長・局長 溝畑 宏氏)

 14:45〜15:00 (休憩)
 15:00〜17:00(第二部)シンポジューム
  協議テーマ「「学生獲得・キャリア戦略の様々な取り組み」
   (1)「地域で取り組む留学生インバウンド」 
     講演者:大阪商工会議所
     講演者:公益社団法人 関西経済連合会
     講演者:南海電気鉄道株式会社
   (2)パネルディスカッション
     パネラー参加機関
       ・文部科学省高等教育局
       ・公益財団法人 大阪観光局
       ・大阪商工会議所
       ・公益社団法人 関西経済連合会
       ・南海電気鉄道株式会社
       ・留学生教育学会
       ・大阪大学

 18:00〜20:00 懇親会(会場:大阪YMCA土佐堀校9階ホール)
         学会名物「踊る留学生教育」

2016年8月27日(土)大会2日目(会場:大阪大学中之島センター3階)
 08:45〜09:00 開場・受付開始・入場
 09:00〜09:45 総会
 09:50〜16:15 一般発表・ワークショップ
   (A)教育研究発表の部門(公募:25〜30件を採用予定)
    予定発表テーマ(1件あたり口頭発表20分+質疑応答10分)
    (テーマは応募状況により再編いたします)
     (1)留学生教育・研究事例紹介(5件前後採択予定)
       (モデル授業,研究分析事例,キャリアデザイン授業等の事例紹介)
     (2)第2言語教育(10件前後採択予定)
       (留学生への第2言語教育ー例:日本語教育,英語教育他)
     (3)留学生支援(5件前後採択予定)
       (奨学金,福利厚生,就職支援,査証審査,インターンシップ他)
     (4)留学生獲得(5件前後採択予定)
       (海外広報,留学生満足度,入試,非漢字圏留学生の受入れ他)
     (5)総合トピック(5件前後採択予定)
       (海外派遣,留学生政策・施策,その他何でも)

   (B)ワークショップにおける事例紹介と情報共有部門(学会企画)
     ワークショップテーマ:「多様なグローバル人材キャリアの可能性」
     (1)WS-A (10:00-11:20)
       「大阪発!地域連携の先行事例」
       大阪府専修学校各種学校連合会(大専各)における産学連携GP
     (2)WS-B (11:30-12:50)
       「専門学校と大学:両者連携の現在」
       全国専門学校各種学校日本語教育協会にみる専門学校と大学間連携GP
     (3)WS-C (13:00-14:30)
      「地域で取り組む観光インバウンド対応と留学生教育」
       阪南大学国際観光学部教授 松村嘉久氏
     (4)WS-D (14:45-16:15)
      「エンタメ界のグローバル化とそれを支える人材群」
       吉本興業株式会社代表取締役専務 田中宏幸氏

  16:15〜 閉会式
       ・テーマ別座長報告・講評
       ・総括
       ・閉会(〜17:00)


2.参加対象
 留学生教育ならびに留学生支援,留学生インバウンド,留学生キャリア等にご関心・ご興味のある教員・職員・学生他,産学官民等の皆様等


3.参加費用(来年度から料金が改正されます)
 次の料金は,一般参加・発表参加を問わず均一料金(2日間料金)となります.料金設定には1日参加費はありません.

大会参加費: 3,000円
(別途料金:懇親会費 一般5,000円,学生2,000円)

割引後の大会参加費
(1)学会一般会員:2,000円(参加費から1,000円割引)
(2)学会学生会員:1,000円(参加費から2,000円割引)
(3)学会機関会員:1,000円(参加費から2,000円割引)
(4)ゲスト会員:3,000円(発表への投稿可)
(5)非会員(一般):3,000円(聴講のみ)
(6)非会員(学生):2,000円(聴講のみ,参加費から1,000円割引)
(7)新規に学会ご入会(今年度新規入会)の場合,大会参加費は免除.
   新規入会(入会費・年会費):一般:9,000円 学生:5,000円

 補足:平成27年度より,本学会では,日本語教育機関と専門学校からの発表や交流を積極的に促進するため,これらの機関所属の方は,本会に入会していなくても,大会への投稿および発表が可能なゲスト会員としてご参加いただけます.
 また,機関会員あるいは民間の方でも,企業広報目的でなく,教育研究・留学生支援・インバウンド・留学生キャリア等に関連して留学生教育に寄与する事例紹介等をご照会いただける方もゲスト会員としてご参加いただけます.
 詳しくは,大会事務局taikai@jaise.orgまでお問合せください.


4.一般発表者の募集
 大会2日目における発表部門は,「教育研究発表」と「ワークショップによる事例紹介・情報共有発表」に分かれておりますが,今回は,「教育研究発表」の部門だけ募集を行います.
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(A)教育研究発表の部門(1件30分の発表:口頭発表20分+質疑応答10分)
  この部門は,留学生教育・留学生支援・海外派遣・留学生政策など幅広い分野から,特定した事例やデータの収集ならびに分析などがある程度行われている内容について,取組みの目的や発表の狙いや効果(情報共有,提案・警鐘,協議等)を含めておよそ20分の発表をして頂きます.その後,会場参加者との質疑応答が10分間用意されています.
  この発表時間は,従来の一般発表(20分:口頭発表15分+質疑応答5分)における質疑応答の時間が短いという参加者からの希望により,今年度から,国際会議の基準に合わせて長めの発表時間(30分)をとることになりました.発表者には,有意義な質疑応答や討論ができるように,発表時間20分という時間を守って頂きますが,充実した発表になることを願っております.

(B)ワークショップによる事例紹介と情報共有部門
  このワークショップは,留学生教育・留学生支援・海外派遣・留学生政策など幅広い分野の中で,留学生教育に関係する教員・職員・学生・役員等であれば参考になる事例や問題について,会場参加者と一緒に情報共有するための討論・協議をする時間が用意されています.
  ここでは,日本語教育機関や専門学校の関係者ならびに大学・短大の職員や学生など,アカデミックな発表に不慣れな方など,幅広い方々のご参加を積極的に募集しております.
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【応募方法】
 発表希望者は,発表タイトルと発表要旨(約300字)を準備の上,参加申込みのWebサイトからお申込みください.
 発表申込の締切りは,7月22日(金)17時までとなります.
 採択通知は,7月30日(土)13時までにご連絡いたします.

 なお,発表タイトルは,具体的な問題や対象,並びに,発表の狙いや効果(情報共有,提案・警鐘,協議等)などが分かるように設定し,発表要旨は,約300文字で,具体的な問題点と対象,問題の背景や理由,そして,発表の狙いや効果(情報共有,提案・警鐘,協議)などが分かるようにお書きください.

【予稿の提出】
 発表申込が採択された場合,8月10日(水)17時までに予稿をご提出頂きます.予稿のテンプレートは,次のURLから指定書式(A4用紙1枚:表裏印刷で2ページ,指定フォント・サイズ等)をダウンロードして,そのファイルをそのまま予稿の執筆にご利用ください.
 
 予稿執筆テンプレート http://goo.gl/JT3wDP
 
 予稿の提出は,Windows・MAC等の機種やソフトのバーションによる違いを避けるために,MS Word原稿とPDFファイルの2つの電子ファイルを,8月10日(水)17時までにtaikai@jaise.org宛にご送付ください.

 当日の発表会場には,学会側で発表原稿用のPCを用意しており,Portable Document File(PDF)あるいはMicrosoft PowerPoint(PPT)で作成された電子ファイルを8月23日(火)17時までにご送付をしていただく予定です.
 但し,準備予定のソフトはAcrobat DCとMicrosoft PowerPoint2013です.(2016版は対応していません).動画ファイル・音響ファイルをご利用の場合は,対応ソフトウェア等の確認のため,事前のご相談をお願いしております.

【応募資格】
 教育研究発表における応募資格は,次の通りです.
(1)発表登壇者は,原則として1名のみとします.また,発表登壇者は,必ず筆頭著者で,かつ学会会員(あるいはゲスト会員)である必要があります.
(2)共同著者がいる場合,発表登壇者を含めて半数以上が学会会員(あるいはゲスト会員)である必要があります.
     例1:筆頭著者・共同著者の合計人数が2名の場合
        筆頭著者1名の他に1名が学会会員(あるいはゲスト会員)であれば
        1名までが非学会会員であることが可能
     例2:筆頭著者・共同著者の合計人数が5名の場合,
        筆頭著者1名の他に2名が学会会員(あるいはゲスト会員)であれば
        2名までが非学会会員であることが可能
(3)平成27年度より,日本語教育機関と専門学校からの発表や交流を積極的に促進するため,これらの機関の方はゲスト会員となり,発表の投稿および発表することが可能です.

【注意事項】
(1)発表タイトルと著者名がある冒頭ページの注釈欄に,次の情報を明示する必要があります.
   1)筆頭著者と問合せメールアドレス
   2)筆頭著者・共同著者の会員種別
     例)学会会員(名誉),学会会員(一般),
       学会会員(学生),学会会員(機関),ゲスト会員,
       非学会会員(一般),非学会会員(学生)
(2)発表登壇者名・共同著書名は,「登壇者・共同著者の種別」,「氏名」,「所属」,「会員種別」の情報を次の要領に従い記入する必要があります.
   @筆頭著者・発表登壇者:鈴木太郎(OX学校AB学科,学会会員(一般))
   A共同著者1:吉田次郎(OX学校CD学科,学会会員(学生))
   B共同著者2・発表登壇者:井上花子(OX大学EFGセンター,非学会会員(一般))
   C共同著者3:小野三郎(XOスクールHIJセンター,非学会会員(学生))
(3)共同著者が大会当日に参加される場合も,筆頭著者とは別に,お1人おひとりの大会参加の申し込みを行う必要があります.
(4)一般発表申込時には,筆頭著者は,発表タイトル,発表者一覧,発表要旨(約300字)等を申込ウェブサイトに記入する必要があります.
(5)一般発表申込時に共同著者がいる場合,共同著者は,大会申込時に,発表タイトル,発表者一覧,発表要旨(約300字)等の情報を記入する必要はありません.大会事務局は,発表に関わる連絡は、筆頭著者かつ発表代表者である方に連絡を取ります。
(6)学生会員が筆頭著者かつ発表登壇者となる場合は,他の学生が共同発表者として一緒に登壇することは出来ませんので,ご注意ください.


【その他】
(1)学会会員でない方は,本会合参加後に,学会会員(個人・団体)として加入されることをご検討ください.
(2)留学情報提供・留学支援等の関係団体に所属されている方は,機関会員として加入されることをご検討ください.
(3)学会会員でない方が本会合に参加されても,本会への入会を強制されることはありません.


5.問合先  大会事務局 taikai@jaise.org
  本大会事務局は,電話でのお問合せを受け付けておりません.
  また,担当者の出張・不在により,直ぐに返信ができないこともございますが,本学会は,基本的にボランティアによる兼業で運営されているため,どうかご理解・ご協力を頂けますようお願い申し上げます.


6.運営
主 催 留学生教育学会 (JAISE)
共 催 大阪大学・学校法人エール学園・学校法人大阪YMCA
後 援 
・特定非営利活動法人 国際教育交流協議会(JAFSA)
・公益社団法人 東京都専修学校各種学校協会
・一般社団法人 大阪府専修学校各種学校連合会
・公益財団法人 大阪観光局
・大阪商工会議所
・公益社団法人 関西経済連合会